育児

ペーパードライバーが選ぶ子育て向け自動車おすすめ5選

これから子育てをスタートする方にとって子育て中の交通手段は心配ごとの一つではないでしょうか。


私と妻は5年前に転勤の関係で車が無いと不便なところ(スーパーは自転車で15分)に引っ越しましたが、2人ともペーパードライバーで車の所有欲もなかったことから自転車生活をしていました。


その環境で1年程度過ごしましたが子供ができたのを期に自動車を購入しました。


この自動車購入は私たち夫婦にとっては出費が大きい、ペーパーなので運転できるかわからない、子育てにほんとに車が必要かわからないなど、わからないことだらけの中で検討しました。


同じように子育てを始める方々の参考になればと思い、我々の経験をもとにポイントをお伝えしていきたいと思います。


※こちらの記事は「 ポイント 」の部分を確認すれば内容がわかりますので時間のない方はポイントをチェックしてみてください♪


子育てに車は必要?

車が必要か検討するときのポイント

徒歩10分内に公共交通機関、スーパー、病院などがあるか

雨の日でも子供をつれて移動できるか

車をお持ちでいつでも対応してくれる親族が近くにいるか

まず、皆さんが気になるポイントとして子育てに車は必要なのか?という疑問ですよね。


出産・子育て中には様々なことが突発で発生します。


私たちは妻の妊娠がわかった後もしばらく自転車生活を継続していましたが、赤ちゃんが大きくなるにつれ自転車は危ないということ、また頻繁に病院に通わないといけないことなどの理由から自動車購入を検討しました。


また、出産後においても頻繁に買い物にいったり、雨の日の移動、自動車を持っていてすぐに対応してくれる親族が近くにいないことを考えると自動車が必須だとの考えから自動車購入を決断しました。


ただ、一つ例外は都会にお住まいで公共交通機関、スーパーや病院が近くにある場合は車の維持費も考えると逆に必要ないと思います。


こいった観点で検討して、1つでも足りない部分があれば購入を検討しても良いと思います!


子育て向けに選ぶ車のポイント

子育て向け車選びのポイント

後方のドアが両側パワースライドドアで入り口が広いか

チャイルドシートを固定しやすいか(ISOFIX対応だとなお良い)

供がチャイルドシートに座ったときに足を伸ばしても前席に届かないか

後席を下げてチャイルドシートを設置してもトランクにベビーカーが入るか

車内で寝かせてオムツを変えることができるか

やはり子育ての観点で車を選ぶ重要なポイントは不自由なく子供を乗せられるか、子供の荷物を乗せても余裕があるかという2点です。


抱っこしたまま車に乗り、チャイルドシートに座らせるのは狭い車だととても大変です。


また、チャイルドシートは別の車に取り付けるなどで結構な頻度で取り付け/外しをしました。そのためISOFIXというチャイルドシート固定の国際標準に対応していると安全に付け替えができるので良いです。


子供を連れて出かけるときにはミルク、おやつ、おむつ、着替え、ベビーカーなど予想以上に大荷物になります。そういったものを乗せても余裕があるかというところも重要な観点です。


実際に使用していて感じたのが、車内で寝かせてオムツを変えることができるフラットなスペースが確保できるかというのも抜けがちなポイントだと思います。


こういった観点で車を見ると子供を連れて出かける際もそれほど不自由を感じないと思います♪


ペーパードライバーの車選びのポイント

ペーパー向け車選びのポイント

自分でも運転できそうな車サイズ

視界が広くて、視点が高い

安全装備がそろっている

スクエア形状で車幅、車の角が把握しやすい

1章で述べたように我々夫婦は出産・子育て中の移動手段に車が必要との結論に至りましたが、もう一つの課題がペーパードライバーだということでした。


私も妻も学生時代に免許をとったきり車の購入はおろか、乗ることもほとんどなく、購入することは決めましたが、どういった車であれば我々にも運転できるのかというのがわかりませんでした。


子供を乗せていて万が一事故を起こすようなことになってはまずいので、ディーラーなどに足を運んで実車の確認、試乗などをしながら選びました。


上であげた項目はペーパードライバーにとっては当たり前といえば当たり前の項目ばかりですが、なかでも視点の高さとスクエア形状は気付きにくいですが、私にとっては結構重要なポイントでした。


視点の高さは上から見下ろす形になっていると、車のボンネットまでの距離を把握しやすいので運転しやすいです。


また、車自体がスクエア形状(四角の形状)だと車の角が把握しやすく運転しやすいことがわかりました。


こういったポイントも考慮して車を検討してみるのが重要だと思います!


ペーパードライバーが子育て向けに選ぶべき車5選+1

では、以上のことをふまえてペーパードライバーが子育てするときに選ぶべき車5選をご紹介したいと思います♪


基本的にペーパードライバーであった私には車のサイズ、維持費(税金、燃費など)から軽ハイトワゴン以外の選択肢はありませんでした。


そのためここでは軽ハイトワゴンをご紹介しますが、運転に自信のある方は最後に紹介しているトールなどの普通車の方がさらに良い点もあるかもしれませんのでご了承ください。

ダイハツ タント

(ダイハツ公式HPより引用)

ダイハツのタントです。


タントは写真でも見てのとおりの助手席と後席の間に柱のない大開口のドアがとても魅力的な軽ハイトワゴンです。


室内移動らくらくシートで運転席から後席まで外に出ることなく移動できることや、予約オープン機能で車に戻ってきたときに自動で後席をオープンできるなど子育てにはもってこいの機能が満載の車です!


運転支援も充実しており2019年のモデルチェンジで全方位カメラも選べるということで1番おすすめの車です♪

日産 ルークス

(日産公式HPより引用)

日産のルークスです。


ルークスは後席ロングスライドで、チャイルドシートを設置した後席を運転席に近づけることができたり、後席ドアを開けるときにフットセンサーで開けることができるなど子育てに便利な機能を搭載した車です。


日産なので運転支援機能も充実しているのでおすすめです♪

ホンダ N-BOX

(ホンダ公式HPより引用)

ホンダのN-BOXです。


N-BOXは大人気の軽ハイトワゴンで、室内の静かさには定評があるため子供が寝ているときなどとても良いと思います。


ただ子育て機能は上の2台と比べると多少劣る部分があります。

ダイハツ ウェイク

(ダイハツ公式HPより引用)

ダイハツのウェイクです。


ウェイクは子育て向けの機能などはありませんが、とにかく室内が広い、高い、収納が多いというのが何かと便利な車です。


また、運転席の視点がかなり高いので他の車より大きい割に運転しやすいのがペーパードライバーにも優しいところです♪

スズキ スペーシア

(スズキ公式HPより引用)

スズキのスペーシアです。


スペーシアは他の軽ハイトワゴンと大きく違う部分はありませんが、価格もそれほど高くなく購入しやすい車です。


また、スペーシアカスタムは見た目もカッコいいので見た目で選びたい方は選択肢としてありではないでしょうか♪

(おまけ)ダイハツ トール

(ダイハツ公式HPより引用)

おまけということでダイハツのトールです。


トールはタントの室内移動らくらくなどの機能をベースに広さをアップした車となっています。


普通車でも運転できる!という方はこちらもおすすめです♪

子育て向けの車は「買う」、「借りる」どっちがいいの?

では、実際に車が必要となったときに、買うのが良いのか、借りるのが良いのかとちらがよいのでしょうか。


買うにしても新車、中古車などありますし、最近ではサブスクとしてリースとして借りるのか、カーシェアのようなものを利用するのが良いのかいろいろありますよね。


それぞれ人によって利点があると思いますのでそれぞれご紹介したいと思います。

車を買った方が良い場合は?

車を買った方が良いのは、どこに行くにも車が必要で長期で転勤などなく転居しない方です。

車を購入するときのポイント

買うのであれば「 新車・新古車 」がおすすめ

中古車を選ぶのであればディーラー中古車がおすすめ

安すぎる中古車は故障することを覚悟すること

カーリスは一括で車両代金うぃ支払う必要が無いのでおすすめだが車を返却する必要があることに注意

新車を購入する場合

車を買う場合には、新車と中古車で迷いますよね。


私のおすすめは「 新車・新古車 」です。新古車は展示車両や売れ残りの車両を新車よりも安い価格で販売してくれる車のことです。


ディーラーの安売りなのでも出ていることがあるのでチラシなどチェックしてみてください。


新車・新古車を購入する際は下記のような一括見積もりサイトを活用するのもとても便利です!

>>新車・新古車の一括見積はMOTA


中古車を購入する場合

値段の面を考えると中古車を選びたい方もいらっしゃると思いますが、その場合はディーラーで中古車の取り扱いがあるところから購入するようにしましょう!


ディーラー中古車は品質も悪くなく、アフターフォローもしっかりしているので安心できるのがメリットです。


注意が必要なのは格安で売っている中古車です。安いのには安いなりの理由があるため購入後に故障することも覚悟の上で買うことをお勧めします!


中古車探しは下記のようなサイトを活用するとスムーズです!

>>gooネット
>>カーセンサー

>>ガリバーフリマ
>>中古車販売Ancar(アンカー)


カーリースの場合

最近CMでもやっているカーリースですが、車代、車検などがついて月額2万円程度からあるため一括で現金支払いしたくない方にはおすすめですが、5年程度で返却しないといけないということがありますので注意が必要です。

カーリースを検討される方はこちらも検討してみてはいかがでしょうか♪

>>最大11年契約可能。業界最安値。マイカーリースなら「マイカー賃貸カルモ」
>>月額2万円からの新車購入なら!リースナブル


車を買わない方が良い場合は?

車を買わない方が良い方は、お住まいの近くにタイムズのカーシェアなどのカーシェアサービスがある方です。


車で出かける頻度がそれほど高くない方はカーシェアを活用する方がリーズナブルになる場合があります。


気になる方はお住まいの近くにカーシェアがあるか探してみてはいかがでしょうか♪

>>タイムズカーシェア


私が選んだ車は・・・

ここまでいろいろな車を紹介してきましたが、私が選んだ車を発表します♪


私が選んだのは・・・ダイハツ「 ウェイク 」です!


ウェイクを選んだ理由は子育てに便利そうな室内の広さと高さ、デザインや見た目も私好みで検討をスタートした時点からかなり気になっていました。


検討を進めていた正月のある日に、実家に届いたディーラーチラシで定価160万もするウェイクがなんと104万の大特価で販売されていたんです!


そこから時間はかかりませんでした(笑)


その日のうちにディーラーに見にいき、その日の夕方には契約していました♪


購入した車はディーラーの代車で1年型落ちでしたが走行距離5000キロ、グレードはその型の上から2番目ということで最高の車に出会えました!


まとめ

ペーパードライバーが子育てのために車を買う場合のポイントについてお話ししてきました。


車があると買い物にいったり、遊びにいったり子供と過ごす時間が充実することは間違いありません!


いろいろな車を比較しながら皆さんの子育てスタイルにあう1台を見つけましょう♪

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